少し古い家に両親と一緒に住んでいるという方は、親孝行のつもりでドアのカギ交換の費用を肩代わりしてあげましょう。
私の家では玄関のドアのカギが壊れてしまった為に、母親が苦しい思いをする事になってしまいました。
私の母親は腰痛を患っており、座り方が悪いだけで腰が痛くなってしまいます。
しかも座っているだけでなく長時間立っているだけでも腰が痛くなってしまいますし、アパートの二階に家があるために階段を上るのも辛そうな程でした。
しかも困った事に、我が家の玄関のドアのカギが壊れてしまったのが、丁度母親が外から帰ってくる時の事であり、私が家の中に閉じ込められて、母親が玄関の外でカギ屋さんが来るまで待つ形になってしまうという、母親が可哀想になってくるタイミングだったのです。
もし逆に私が外で待ちぼうけになる形だったら良かったのですが、アパートの外で待っている母親はなんとも腰痛が辛そうであり、早く家の中にある母親用のソファーで休ませてあげたい気持ちでいっぱいになりました。
急いで大阪の中でも我が家に一番近いカギ屋さんにカギの交換を依頼したところ、こちらが焦っているのを分かってもらえたのか急いで駆けつけると言ってもらえて安心しました。
カギ屋さんが我が家に駆けつけてくれるまでの時間も、母親に腰痛が辛くないか尋ねたり、玄関ドアの新聞受けから身体が温まりそうな物を渡してあげて、腰を冷やして腰痛が酷くならない様に気を遣っていました。
そうしている内にあっという間にカギ屋さんが駆けつけてくれたのですが、カギ屋さんも腰痛で辛そうにしている母親を心配してくれており、そのせいかカギ屋さんも急いだ様子でカギを交換してくれた様です。
カギの交換というのはこんなに早く終わるものかと思わされる時間で終わり、やっと母親も家の中に入って腰を休めることが出来ました。
もうこんな事が起きない様に、家の中で古くなっていそうなカギは直ぐに交換するようにしています。