つい先ほどニュースを見ていたら、盗難関係の特集をしていました。
そのニュースによると、マンションやアパートなど、入居者が変わった際には管理人にて鍵を変更していると思いきや、なんと!経費がかかりすぎるのでほとんど変えていないとのこと。
見た後愕然としました・・・という事は、前にいた人は入居者が変わった後も出入り出来るってことですよね!?ちょっと信じられない情報ですが、管理者としては、学生など年単位で入れ替わる度に鍵を変えていては経費倒れしてしまいそうなので致し方ないのではと思います。
もちろん高級マンションなどでは、入居者が変わる度にきちんと鍵を変えているそうですが、一般的な安アパートではまずされていないそうです。
では勝手に鍵を変えればいいやと思っても、鍵を勝手に変えると敷金に影響しないの?という意見もあります。
これは大家さんに相談してというのが大前提になります。
それは、鍵を変えるという目的以外に、入居者が変わる度に鍵を変えているかいないかの確認する事も出来るからです。
きちんと相談をしたうえで敷金に問題が発生するようなら、大家さんが使っている業者に頼んで交換してもらうなど臨機応変に対応してもらう必要があります。
最近では私の身近な大阪でもストーカーに始まり、ひったくりや殺人事件など様々な凶悪事件が発生しています。
全て自分で解決する事はもちろん不可能ですが、何もしないで漫然と生活していくのはあまりに不用心で、自分から事件を招き寄せているようなものです。
ストーカーには自分だけで解決しないで周りの人たちや警察、最寄りの役所などに相談する事。
ひったくりには、自転車であれば網をかぶせたり、カバンなどは体に結束するようなものを持つようにするなどの方法があります。
家においては戸締りをしっかり行う事が最優先です。
その為には先住者と同じ鍵としておくのではなく、自分だけしか持っていない鍵とする必要があります。
引っ越したばかりというのは、家具や小物の整理、新しい仕事、新しい学校などでてんやわんやだと思いますが、まず一番初めに行う事というのは、「カギの交換」というのはいうまでもありません。